痛い 里親の裏事情

 ツイッターのつぶやきから『里親家庭を「家」と呼ばないで ~児童虐待、暴力、性的虐待、レイプ・・・元里子たちの「里親家庭」体験記~』と『里親から里子への児童虐待~搾取される子供たち~』のサイトを知った。里親からの虐待や悲惨な生活を送っている里子の実態を告発している。


 サイトには里親と養子縁組とは違うこと。里親家庭とは、里親の家庭のことで里子の家庭の意味ではなく、子どもにとっての「家庭」ではないこと。里子一人につき年間300万円以上の手当が国から里親に支給され(子どものための手当)、里親には里子一人につき月に7万2000千円~10万7000円の報酬(里親への手当)があり、しかも教育費や塾代なども支給されていることから里子に使わず、私腹を肥やす里親が多いと告発している。さらに、死亡例もあるほどの里子への虐待の実例の情報もあった。

 善意の里親がほとんどだとは思うが、読んでみるとこんな悲しいことが本当におきているのか信じられない気持ちだ。
 心が痛い。

 どうすれば良いのか。

 上記のサイトをまずはご覧ください。