和光市の総合計画審議は一ヶ月間超

 ツイッターで和光市での総合計画の話題があり、審議日数が一ヶ月を超えることが分かった。基本構想と基本計画(武蔵野市でいう基本構想と長期計画)を審議するためのもの。武蔵野市でも長期計画部分を議決にすることになっているが、審議日数などは決まっていない。実際に審議するのは来年だが、参考になりそうだ。



 和光市議会のサイトを見ると22名の全議員(欠員2名)で審議し、細かな分野は各常任委員会で審議することになっていた。武蔵野市議会の場合は、平成16年の第四期長期構想・長期計画の審議日数は4日間。そのうち、正副委員長決めが一日あるので実質的には3日間での審議だった。この時は、長期計画(基本計画)部分は議決ではなかったので直接の審議対象でないものの、資料として長期計画も提出されていたので実質的審議の対象とはなっていたので、審議対象を同じだと考えれば、審議する議員は全30名の議員から9名の委員で審議する特別委員会方式であり、質問する議員の数が違うことを差し引いても審議日数は大幅に違うことになる。

 長期間の基本的な構想を審議するのだから、審議時間はより必要になるはずだ。決算委員会よりのも短いという審議日程はやはり考え直す必用がありそうだ。今回の長期間の審議について、松本和光市長はツイッターで「二層構造は初めての試みで我々も緊張しています」とつぶやいていた。審議はこれから。武蔵野市議会にとっても非常に参考になりそうだ。