吉祥寺伊勢丹店跡地の「コピス吉祥寺」 10月15日にオープン

 吉祥寺伊勢丹店跡の新テナント「コピス吉祥寺」のオープンが10月15日になることが発表された。同時に全109のテナントの全容も明らかになった。コピス(coppice)は英語で“小さな森・雑木林”という意味。様々な木々が集まる楽しい森をイメージしています。館内フロアのサインやグラフィックにも、森に生息する動物や自然のモチーフを取り入れ、遊び心あふれるデザインで統一します、とプレスリリースには記されている。



 また、新しいアート文化の発信・アーティストの発掘を目的にした芸術支援活動も行うのも特徴だ。このプログラムは、若手アーティストの作品を展示しオークション販売などをおこなうもの。プレスリリースにはないが、吉祥寺美術館との連携も期待できそうだ。
 コピス吉祥寺は、三菱商事都市開発株式会社が運営管理を行う。施設の所有者は、武蔵野市開発公社など。 

【参考】
「コピス吉祥寺」プレスリリース