伊勢丹吉祥寺店跡地は「コピス吉祥寺」に

 伊勢丹吉祥寺店跡地の商業施設の名称が「コピス吉祥寺」に決まり主要のテナントも発表された。コピスの名称は、英語で「雑木林・小さな森」という意味の「Coppice」からネーミングされた。『いろんな木々が集まる楽しい森のイメージ通り、かわいいお店、おいしいお店、いろんなお店が集まる”Coppice”には、たくさんの人々の笑顔や楽しい時間が集まります。また”Coppice”にはco(共に生きる)+(s)pice(活気づける・刺激する)という2つの意味もあり、吉祥寺の人々と共に生き、街の中心となって、いつもの生活に新しい刺激をもたらす施設でありたいという願いが込められています』(プレスリリースより)。
 ターゲット層は、20代後半から30代前半とその親の世代。ライフスタイルとトレンドの提案を発表したいとしている。



主な店舗は、
○A棟(南側のFFビル 専門店のあるビル)
1F ファッション「ノーリーズ&グッドマン」/ビューティ&ユース「ユナイテッドアローズ」
5F インテリア「KEYUKA」
6F 玩具・文具店「キデイランド」

○B棟 (商工会館の向かい。北側)
B1 スーパー「三浦屋」
1F セレクトショップ「プラステ」/ファッション「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング」
4F アウトドア「ICI 石井スポーツ」
6.7F 書店「ジュンク堂」

 開業日は2010年10月の予定。詳細の日程と他のテナントは8月下旬に発表される。コピス吉祥寺の入るビルは、武蔵野市の外郭団体「武蔵野市開発公社」などの所有。運営管理は三菱都市開発株式会社が行う。総店舗数は108の予定。

【参考】
武蔵野市開発公社