武蔵野平和の日のための憲法と平和の市民文化祭              【案内】武蔵野ピースフェスティバル

peacefec 市民団体が、『11月24日を「武蔵野平和の日」とし、市民みんなで平和を胸に刻むために』との想いから5月2日に憲法と平和の市民文化祭『むさしのピースフェスティバル』を開催する。以下は、その案内の転載。
 邑上市長のマニフェストにあった「武蔵野平和の日」の制定は、市としては動き出したばかりだが、市民のほうがいち早く動きだしたことになる。映画や朗読劇、戦争での実体験の話など内容は盛りだくさんだ。

  ○ 日時 2010年5月2日(日) 13時~18時30分 (開場12時30分)
  ○ 会場 武蔵野芸能劇場           (三鷹駅北口1分)
  ○主な内容
   ・お話 憲法9条を守ろう 
     ミンダナオ島での戦争体験から 谷口末廣さん (不戦兵士・市民の会)
   ・市民による朗読劇
     「遠くの戦争から日本のお母さんへ」 作:篠原久美子 (ダイジェスト版)
   ・映画 父と暮らせば 監督・黒木和雄

    この他、音楽、お話、展示、
     ビデオ上映など18イベントがぎっしりです。

  ○入場料 1000円(出入り自由の一日券)
         中学生以下は無料

  ○主催 むさしの憲法市民フォーラム

  申し込み、問い合わせはむさしの憲法市民フォーラム

【参考】
毎日新聞 むさしのピースフェス:平和条例の動きに合わせ、憲法市民フォーラム主催 /東京
東京新聞 憲法、平和 武蔵野で考えよう 来月2日イベント 200人以上参加 朗読劇など