“議員仕分け”はできるか

 開かれた議会をめざす会主催によるシンポジウム「シリーズ落とせダメ議員! 第1回 賢い市民が議会を救う -まず“議員仕分け”をしよう-」の動画をyoutubeにアップした。

□No.1


 このシンポジウムは、地方議会のウオッチング(傍聴)を続けている4つの市民団体、えびな市民オンブズマン、くにたち市議会を見ていく会、相模原市議会をよくする会、多摩市議会ウォッチングの会が集まり、議会の実態を報告し、議会や議員がどうあるべきかを話し合うものだ。司会は、朝霞市でウオッチングを行っている岩垣さん。
“議員仕分け”とは、議員の評価をしようというのが狙い。多くの地方議会は、現状のままでは必要ない。しかし、ちゃんと働く議員が多くなれば必要との思いもある。
 地方議会不要論もあるなか、地方議会はどうあるべきか。議会や議員の仕事はなにか。議員も考えるべきだが、実は、主権者である有権者がもっと考えるべき。しかし、そうは言われても、議会を傍聴しているヒマはない。だから、市民の目として議会の傍聴を続けているという今回のウオッチング団体からの議会・議員や有権者への意見は注目すべきだろう。

 動画には、「議会ウォッチングを始めたきっかけ」「議会ウォッチングの効果」「議員とギクシャクしたこと」「ダメ議員ベスト」などテーマが収録されている。
 小林弘和専修大学法学部教授(専門は地方自治・地方議会・行政学)による、議会や議員、有権者のあり方への辛口コメントも分かりやすく面白い。ぜひ、ご覧ください。

【参考】
janjanにも、同内容の動画が掲載されている

(youtubeは、10分までしか動画を掲載できないので16のファイルに分かれている。総時間数は焼く150分)

□No.2

□No.3

□No.4

□No.5

□No.6

□No.7

□No.8

□No.9

□No.10

□No.11

□No.12

□No.13

□No.14

□No.15

□No.16