桜野小 新型インフルエンザで学年閉鎖 セカンドスクールも中止に

 市立桜野小学校の5学年で新型インフルエンザ様症状の児童が8名確認されたことにより、24日から25日まで学年閉鎖となった。このため、25日から予定していた5学年のセカンドスクールが中止となった。
 市内では、大野田小学校6学年の1クラスが新型インフルエンザ様症状児童が5名確認されたことにより24日から25日(金)まで学級閉鎖となっている。

 市は、上記の該当校の学年・学級には、感染拡大防止から次の土・日についても、地域クラブや部活動等の外出の自粛を要請している。



 9月24日に東京都感染症対策本部が公表したプレスリリースによれば、9月18日までの集計で都内の区市町村立小中学校で休校などが行われてた数は下記。今後、さらに増えると思われる。

・休校 小学校=3校 中学校=5校 特別支援学校=4校
・学年閉鎖 小学校=98校  中学校=56校 
・学級閉鎖 小学校=438校 中学校=4141校

新型インフルエンザに関する東京都の対応等について(第197報)より)

 小学校が閉鎖などとなっても保育園や学童クラブは、登園、登所の自粛を呼びかけ、閉鎖は基本的には行わない方針。今回の学年閉鎖、学級閉鎖となった桜野小、大野田小の地域こども館あそべぇは、利用の自粛を要請しているが、閉鎖は現在のところ、行われていない。

★市内で学校を休んでいるこどもの体調に、大きな心配はないようだ。一安心だが、今後、他の学年や学校にも新型インフルエンザは広がっていくのだと思う。まずは冷静に対応することが何よりだろう。

【参考】
武蔵野市 新型インフルエンザに関するお知らせ
武蔵野市防災安全センターWEB (気象情報や新型インフルエンザなどの緊急情報がある)