大学生のためのマニフェスト・スクール&マニフェスト大賞パネル展

7月20日に私も運営委員として参加しているローカルマニフェスト推進地方議員連盟の運営委員会があった。協議内容は、夏休みに開催する「大学生のためのマニフェスト・スクール」や「マニフェスト大賞パネル展」、現在、応募受け付け中のマニフェスト大賞など。これらの概略は以下のとおり。
また、会に参加していた北川正恭早稲田大学院教授(マニフェスト研究所所長。元三重県知事)が、最近の政治情勢ついて次のようなことを話されていた。

『GMの実質的な国有化などアメリカ型資本主義も終わり。ポストモダンを考えるべき時期となっている。キリンとサントリーの合併話が起きるなど、日本経済も変わりパラダイムシフトが始まっている。
先の都議会議員選挙では、学者によって内容の評価は異なるが、民主党がマニフェストを示し、お願いだけの選挙から政策を前面に出して戦っていた。それに対して、自民党は旧来の団体代表にお願いする選挙でマニフェストも明確ではなく、動画サイトへの出演を断るなど時代の変化に対応していなかった。存在が否定されていることに気がついていなのではないか』というのが北川教授の話していた概要。

来月30日が投票日となる総選挙で日本の進むべき方向が決まるはずだ。何となくではなく、こうするとの約束(マニフェスト)で政権を選択すべきだろう。どの政党が良いのかは、ここでは述べないけど(^_^)

●マニフェスト大賞パネル展 ~日本を変える実践者達

2009年8月12日~14日 毎日ホール 入場無料

主催:マニフェスト大賞実行委員会
共催:早稲田大学マニフェスト研究所
後援:毎日新聞社
協賛:株式会社NTTデータ

本年で第4回大会となるマニフェスト大賞。
日本を地域から変えている実践者である過去の受賞者についてパネルで内容を展示し、今までの地方・国政マニフェスト事例についても公開します!

☆同時開催☆

8月12日(水)13:00~15:30

「夏休み 大学生のためのマニフェスト・スクール」

衆議院総選挙が迫る中、マニフェストが政治に与えるインパクトについて、マニフェストの提唱者である北川正恭・前三重県知事とその実践者達が大いに語り、若者世代が自分たちのマニフェストをつくるワークショップも兼ねた「大学生のためのマニフェスト・スクール」を開催!

☆マニフェスト対談

北川正恭(前三重県知事・早稲田大学大学院教授)
マニフェストを実践する国会・地方議員
コーディネーター 毎日新聞論説委員

☆大学生からの提言!僕らのマニフェストをつくろう 

コーディネーター:林紀行(早稲田大学マニフェスト研究所次席研究員)
マニフェスト大賞実行委員会地方議員(超党派)
マニフェスト評価者:毎日新聞論説委員

■会場:毎日ホール(パレスサイドビル地下1階)
 パレスサイドビルは東京メトロ東西線 竹橋駅に直結しています。
 中野寄り階段「竹橋方面出口」(1b出口)をご利用ください

■「大学生のためのマニフェスト・スクール」のお申し込み
お名前・所属大学・メールアドレスまたは電話番号(開催変更などのお知らせ用)をご記入の上、メールまたはお電話で8月10日までにお申し込み下さい。
※大学院生も参加可能

メール:mani@maniken.jp
電話:03-6457-6852(早稲田大学マニフェスト研究所・草間)