市内での新型インフルエンザ患者の確認

6月23日に武蔵野市内で新型インフルエンザ患者が1名確認された。
患者は、市外の高校に通う16歳男子生徒で、通っている高校では複数の生徒が感染していることが確認されている。

患者は、自宅で療養しており、症状は快方に向かっている。
市は、現時点では感染が当該高校の生徒に限られていることから、学校・保育園をはじめとする市施設の休止や市行事・イベントの中止・縮小はせず、市の業務は通常どおり行うとしている。


その後、新型インフルエンザの感染が確認された患者の家族にも感染が確認された。
しかし、自宅で療養しており、容態は安定しているとのこと。

家族の中には市内の学校に通学している方もいたが、通学しておらず、学校内に感染が広がった可能性が低いため、現在のところ学校の休校は行わない予定。学校行事についても同様としている。

また市は、保健所等からの情報収集に努め、東京都や関係機関との連携を強化し、引き続き感染拡大の抑制に努めるとしている。

今回の新型インフルエンザは弱毒性ということもあり、過剰は対応は必要がないようだ。しかし、今年の秋にはどうなるか分らない。まずは正しい情報を入手し冷静な行動が必要だ。

詳細は市のホームページを参照のこと。