民主党 日本初の政党運営型・市民参加による政策立案サイト「東京ライフ」を開設

民主党東京都総支部連合会は、市民への情報提供と政策立案を行うWebサイト「東京ライフ」を開設した。
同時に、東京都議会議員選挙(7月3日告示、7月12日投開票)に向け、「Tokyo Manifesto 2009」をサイト上で発表し、市民からの意見公募(パブリックコメント)を開始した。



(以下はプレスリリースより転載)

「東京ライフ」は、開かれた政治を実現するために政党が運営し、市民の皆様が参加する、世界でも例の無い本格的政策立案サイトです。「官僚による密室での政策形成」や、「選挙対策パフォーマンス政治」から脱却し、市民の皆様の生活をまもり、市民の皆様のための政策を生み出す場として、継続的に運営を行ってまいります。

「東京ライフ」のコンテンツは下記のとおりです。

・マニフェスト公開/意見公募(パブリックコメント) 民主党が公約として掲げるマニフェストを掲載するとともに、市民の皆様から広くご意見を募り、より良い政策作りに活かしてまいります。本日より「Tokyo Manifest 2009」へのご意見を公募します。

・生活情報の提供(東京ペディア) Wikipedia(随時更新される電子辞典)の形式で、出産、保育、教育、医療、介護といった生活のあらゆるシーンで必要となる情報を分かりやすく掲載し、市民の皆様の生活を応援します。(掲載情報例:市区町村別の休日・全夜間診療病院の一覧、状況に応じて受けられる各種補助 など) 同時に、「生活情報」から見えてくる政策課題を明らかにします。

・議会情報の提供 議会における政策課題への取り組みなどを積極的に公開します。

・電子フォーラム SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の形式で、日々の生活での疑問、政治へのご要望、ご提案などを市民の皆様にお寄せいただくとともに、民主党所属議員との議論などを通じ、生活者視点での政策立案につなげます。

現在の日本の公職選挙法では、インターネットを活用した選挙活動は厳しく制限されています。一方で、諸外国では米国オバマ大統領の例をはじめとして、インターネットを通じて多くの人々が積極的に参加する新たな選挙の形が定着しつつあります。民主党はこうした流れをさらに推し進め、選挙のための支持集め、資金集めの一過性のキャンペーンにとどまらず、市民の皆様の「お知恵」や「想い」を政策に結び付ける場として「東京ライフ」を活用し、政権交代による「生活者重視の政治の実現」に邁進してまいります。

■東京ライフへのアクセス方法
パソコン、携帯電話からアクセスできます。(携帯電話は一部コンテンツに限定されます)

URL: http://www.tokyolife.jp/

検索エンジン: 「民主党 東京ライフ」で検索

お問い合わせ
民主党東京都総支部連合会事務局
〒160-0022 東京都新宿区新宿 1-2-8-2F
電話: 03-5269-2321
FAX: 03-5269-2322
メール: club@tokyo.dpj.or.jp