議長はどうなる

6月5日に市議会本会議が開かれたが、すぐに休憩となった。次の議長を誰にするか、の協議が続くためだ。



議長の任期は、地方自治法第103条の2に「議長及び副議長の任期は、議員の任期による」とあり、法的には4年間となる。しかし、武蔵野市議会は慣例により、2年で交代することにしているので、4年任期の中間となる今の議会で「一身上の都合で辞職」し、次の議長が選ばれることになるのだ。

1年ごとに交代している議会もあるが、それでは、慣れがないため議事運営がうまくいかないことや名誉職のたらいまわしじゃないかとの批判の声も良くきくことだ。法的な任期の4年が本来はいいのかもしれないが、長すぎるとの意見も聞く。武蔵野市議会の2年間は、ちょうどいいのかもしれない。

誰が次の議長になるか、今、現在では分らない。議会日程は、この後、8、9、10日まであるのでまだ長期戦は可能だ。早く決まって欲しいと思うがさてさて。