【ご案内】世代間格差を越えて Part2

2月4日に開催された「世代間格差を考える全世代対象の勉強会 『世代間格差を越えて』」のパート2が開催されるとのお知らせを頂きました。

詳細は、下記。

前回にも参加しましたが、さまざまな世代による議論により、今の日本、未来の日本を考えるのにはいいイベントだと思います。
ぜひ、ご参加を。



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「世代間格差を越えて Part2」

○とき    2009年6月20日(土) 14時から(13時30分開場)

○と こ ろ 武蔵野芸能劇場 
       武蔵野市中町1-15-10 
       ※三鷹駅北口を出て、線路沿いに東(吉祥寺方面)に1分歩けば着きます。

○参加費   無 料
        ※子どもからお年寄りまでどなたでも参加できます。
        ※事前申し込みは不要です

 日本は、現在、65歳以上の高齢者の人口が全人口の20パーセントをこえ、世界のどの国もこれまで経験したことのない水準の高齢社会に突入しました。この様な状況のなか、近々衆議院選挙が行われるわけですが、世代間格差が議論される気配はまだありません。

 年金、医療、財政赤字等、若者の負担は増え続けています。残念ながら、政治家からは場当たり的かつ近視眼的な政策しか聞こえてきません。本格的な少子高齢社会に突入した今、限られたパイをなるべく公平かつ持続可能な形で配分するための「知恵」が求められています。

 そこで、今回、世代間の格差問題をみなさんで考えるための勉強会を企画しました。ゲストスピーカーには若者の政治参加の必要性を訴えるNPO法人ライツの方々をお招きしました。ぜひご参加ください!

○ゲストスピーカー
・小林 庸平

1981年東京都生まれ。一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。現在、NPO法人Rights副代表理事および民間シンクタンク研究員。2007年4月衆議院憲法調査特別委員会の公聴会において、成人・選挙権年齢の引き下げについて意見陳述。主著に『18歳が政治を変える』(現代人文社、共編著)など。

・高橋 亮平

1976年生まれ。明治大学理工学部建築学科卒。市川市議会議員。民間シンクタンク東京財団の研究員として、自治体のガバナンス研究を行う。全国若手市議会議員の会会長8(2006年)を務めるなど、世代のキーパーソンとして、『ロストジェネレーションの逆襲』(朝日新書)など新聞、雑誌で取り上げられる。主著に『18歳が政治を変える』(現代人文社、共編著)など。

(参考)
現役世代1.3人で1人の高齢者を支える社会の到来 (平成20年版高齢社会白書より)。

65歳以上の高齢人口と15~64歳の生産年齢人口の比率をみてみると、1960年には1人の高齢人口に対して11.2人の生産年齢人口がいたのに対して、2005年には高齢者1人に対して現役世代3.3人になっています。今後、高齢化率は上昇を続け、現役世代の割合は低下し、2055年には、高齢者1人に対して現役世代1.3人という比率になると予想されます。仮に15~69歳を支え手とし、70歳以上を高齢人口として計算してみても、高齢者1人に対して現役世代1.7人という比率になると予想されます。

※運営に協力してくれる同志を募集中です!

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【参考】
武蔵野市議 川名ゆうじの武蔵野blog  若者意識を変えるのは