【外環道路】沿線区市長意見交換会開催

国土交通省と東京都は、外環道路について沿線区市長意見交換会を4月23日8時45分から開催すると発表した。先に出された「対応の方針」(案)についてが議題。
補正予算案に計上されたことから,“経済対策”としての道路となったが,この沿線区市長会が開催されることにより着工への道が一歩進むことになる。


地下の本線と地上部の外環ノ2は別と考えるとの答弁が都議会であったことから,外環ノ2がどうなるのかに注目したい。

外環ノ2は廃止すべきと思うが,廃止となると,計画線上に土地を持っている人には建築制限がかかっていたなど不利益があり,この補償をどうするかの問題も出てくるはずだ。まずは,地域住民の合意を得られないのであれば,事業を絶対に進めないなどかつての本線のように“凍結”すると国も都も明確に態度を示すべきではないだろうか。その前提でどのように廃止をするか協議すべきだと思う。

【参考】
東京都 報道発表 
東京外かく環状道路(関越道~東名高速間) 沿線区市長意見交換会(第9回)の開催について

武蔵野市議 川名ゆうじの武蔵野blog
十分な合意がないまま外環ノ2は進めない 都が表明