市民自治を考えるシンポ

武蔵野市主催による「分権時代の自治体運営の基本ルールを考えるシンポジウム」が12月21日(日)に開催されます。

目的は、地方分権時代を向かえ、市民・事業者・行政等の協働と役割分担、武蔵野市における自治体運営の基本ルールについて考えるというもの。ひとりでも多くの人が自治体運営の基本ルールについて考えていくきっかけにしたいとしています。

多くの自治体では、市民自治条例やまちづくり条例(建築指導・規制ではない)を制定し地方自治体の意思決定のルールを明確にしているところが増えてきています。武蔵野市の今後を考えると重要なシンポジウムになりそうです。

概要は下記


詳細は市のサイトをご参照ください。

●開催日時 平成20年12月21日(日曜日)
 午後1時~午後4時30分(開場午後0時30分)

●場所 武蔵野市役所 西棟8階 811会議室

●内容
・基調講演 午後1時~午後2時15分
  辻山 幸宣氏 ≪(財)地方自治総合研究所所長≫

・パネルディスカッション 午後2時30分~午後4時25分
 コーディネーター 
  田村 和寿氏 ≪桐蔭横浜大学文化政策研究所教授、武蔵野市第四期長期計画調整計画策定委員会委員長≫

 パネリスト
  篠原 二三夫氏
  ≪NPO法人市民まちづくり会議・むさしの理事長≫
  木崎 剛氏
  ≪(社)武蔵野青年会議所理事長≫
  安藤 雄太氏
  ≪(社福)東京ボランティア・市民活動センター副所長≫
  邑上 守正
  ≪武蔵野市長≫

 アドバイザー
  辻山 幸宣氏
 ≪基調講演者≫

●参加方法 当日、直接会場へ(事前申込不要)