韓国への中高生派遣中止

中学校の学習指導要領解説書に竹島の問題を記述したことから、韓国内で反発が広まっていますが、この問題から武蔵野市が実施予定だった韓国ソウル特別市江東(カンドン)区への中高校生派遣事業が中止となりました。


武蔵野市は、大韓民国忠清北道忠州(チュンジュ)市とソウル特別市江東区との間で、中高校生の相互交流、職員相互派遣研修事業を行っています。

予定では、8月1日~4日の4日間にかけて 市内在住、または市内在学の中高生を派遣することになっていました。

中止理由は、NHKの首都圏ニュースによれば、『カンドン区側から「いまは交流を進める環境に無く行事を来年に延期できないか」という連絡が、ファックスで入った』ため。
『このため武蔵野市では、現地での安全などを考慮して、ことしの派遣行事の中止を決めました』と報道しています。

他自治体でも交流中止が決まっていますが、問題があるからこそ、草の根的に交流をするべきではないか、と思います。

【参考】
外務省 竹島問題
在日大韓民国大使館 独島は韓国の領土
島根県  Web竹島問題研究所 かえれ島と海
『ウィキペディア(Wikipedia)』 竹島 (島根県)
ALL ABOUT よくわかる政治 日韓友好にとってまさに「のどに刺さったトゲ」 竹島問題の基礎知識