夕張の病院を救うメルマガ

「日本初!メールマガジンで社会貢献!」とのキャッチフレーズで、医療法人 夕張希望の杜を支援するメルマガ“夕張市民病院を引継いだ「夕張希望の杜」の毎日”が発行されることになりました。


財政破綻した夕張市はご存じかと思いますが、市が破綻したことで市民病院も破綻。現在では「医療法人 夕張希望の杜」が経営を引き継いでいます。しかし、医療法人に対しては補助金が出ないことから、現状でも厳しい経営状態なのだそうです。

財政危機、人口減少、高齢化は夕張市だけのことではありません。夕張市で起きることは、武蔵野市も含めて多くの自治体の先例になるのかもしれません。つまり、夕張市に注目することは、他の自治体にとっても参考になる以上のメリットがあると思います。特に医療については、重要でしょう。

夕張で起きていることは、財政破綻の問題だけでなく、医療とは何かが問われているように思えてなりません。

メールマガジンの仕組みは、医師、看護師など夕張希望の杜職員や応援団が、ボランティアで寄稿。メールマガジンに掲載される広告から夕張希望の杜への寄付をするとなっています。
発行者は、前佐賀市長で行政経営のコンサルティング活動を行っている木下敏之さんです。

メルマガの申し込先(まぐまぐ)

夕張市民病院を引継いだ「夕張希望の杜」の毎日
カテゴリ: ニュース・情報源 一般ニュース 社会
医療関係者(特に公立病院)及び地方自治体関係者、必読のマガジン。あの夕張市民病院を引継いだ「夕張希望の杜(もり)」の悪戦苦闘の毎日を、村上智彦医師他の執筆でお届けします。夕張で起こっていることは、10年後の日本の未来です!

【参考】
木下敏之行政経営研究所
医療法人財団夕張希望の杜発  社光の窓から何が見える