法政大第一中・高校の移転問題 住民訴訟に

法政大第一中・高校の移転問題で住民による監査請求がだされ、監査結果が出されましたが、この結果を不服として住民が、11月2日、邑上武蔵野市長を相手取り、不当なシミュレーションへの公費支出は不当であり、武蔵野市に対して補填することを求める訴訟を起こしました。
法政大学第一中・高校のあった吉祥寺東町では、地区協議会などの住民組織が作られていますが、訴訟を起こしたのは、住民組織としではなく有志によるもの。法政の移転問題は、法廷の場で争われることになります。