国の学童クラブ育成指針がまとまる

10月19日に厚生労働省雇用均等・児童家庭局長から、各都道府県知事などへ向けて放課後児童クラブ(学童保育、学童クラブ)のガイドラインを作成したとの通知が出されました。

今後、区市町村へ都道府県から通知されることになります。


この通知のなかで武蔵野市の学童クラブに関係すると思われる項目は下記。

・一クラブの適正人数を40人とし、最大で70人までとしていること。

・土曜日を開所すること。

・保護者との対応・信頼関係の構築の活動を行うこと。

・障害のある児童に利用の希望がある場合は、可能な限り受け入れに努めること。

・運営の状況について、保護者や地域等に積極的に情報提供を行い、保護者等との信頼関係を構築すること。

などでしょう。

あくまでも通知ですので、従う義務や国に強制させられるものではありませんが、自治体がどうとらえるか、子育て施策としてどのように受け取り、より良い環境を作り出そうとするのか自治体の姿勢が問われると思います。

武蔵野市でも、より向上を図る良い機会だと思います。

通知文書とガイドラインへのパブリックコメントへの回答などは厚生労働省のサイトをご参照ください。