外環道路 2009年に着工か?

5月23日の日刊建設工業新聞に「外環道都内区間16km、整備計画路線に/国幹会議で年度内追加/国交省が方針」の記事が掲載されていました。

記事によると、大深度へと都市計画の変更手続きが4月に完了したため、国土交通省が本年度中に国土開発幹線自動車道建設会議(国幹会議)を開き、現行の高速道路整備計画に追加する方針を固めた。整備計画への追加が2007年度中に決まり、事業主体が決まると、早ければ2009年度の着工も視野に入る、としています。

この記事は、5月25日に開かれた外環道路協議会で、参加者から情報として示されました。その方が国交省に問い合わせしたところ、そのような事実はないと認めてはなかったそうです。
ですが、煙のないところには何とやらで、何かの動きがあるのかもしれません。情報をリークして世間の反応を見ることも考えられます。

記事では、具体的なスケジュールは確定していないが、7月の参院選の後に1回目の国幹会議を開く案が有力になっている、としています。政局がらみで変わる可能性があるかもしれません。