市内公共施設の消毒薬

81c92787.jpg17年度決算に先立ち「公共の建物の室内消毒に使う薬剤名」を会派として資料請求していました。
出された資料について決算委員会で質問をしたのですが、この資料請求があるまで市としては市の公共施設で消毒に使う薬剤を把握していなかったのです。

化学物質やアレルギーの問題があり、このような薬剤に市民は関心を示しています。特に子ども施設でどう使われているか。使用後の調査をしているか、利用者や周辺住民とどうリスクコミュニケーションが行れているかも関知していないこともわかりました。

現状で大きな問題にはなっていないようですが、化学物質は何がどうなって影響していくのかよく分かっていません。昨日まで良かったのが、今日からはダメということもあります。
施設管理は、それぞれの施設に任せるは良いとしても、もう少し注意深く関心を持つ必要性があると思いました。これは市だけでなく議員としても同じです。

今後の対応策は考える。結果は議会にも報告すると市長から答弁がありました。まずは一安心ですが、身の回りを注意深く関心を持ち続ける必要があります。

画像は、17年度決算に出された資料