市民委員会がスタート

市民委員会始まる

9日から武蔵野市第四期長期計画調整計画を策定するにあたって、課題や提言を行う市民委員会がスタートしました。

この日は初日ということもあり、委員会の説明や委員の自己紹介、日程調整で終わったようです。私が傍聴した子ども・教育分野の市民会議では、上記のほかルールの確認や委員長をどうするか、でこの日は終わりました。
二回目以降に委員の意見を出し合い、論点を整理していく方向となっています。
委員長に関しては、意見を制約しないために司会進行役として参加している学識経験者に司会もお願いしていくことにこの委員会では決まりました。
二回目以降に実質的な議論が行われると思います。

この委員会を傍聴していて思ったのは、委員が多いことで日程調整がなかなか決まらないことでした。月二回というペースが想定されていますから無理はないと思いますが、スケジュール的に大丈夫かなという不安を感じました。

しかし、新たな取り組みとして始まったことですし、多数の市民委員により計画を作り上げていくのは先進的な自治体では多く行われていることです。今後の議論に期待したいと思います。

もうひとつの不安要素は、委員の年齢構成が高いことです。働き盛り、子育て最中や若者の意見をどう集約していくのか委員会には求められると思います。この委員会での議論がすべての市民の意見ではないのですから、どう考えていくのかにも注目したいと思います。