予算委員会空転

18年度予算特別委員会が、20日に開かれましたが、審議中で紛糾、休憩が続き深夜23時に再開。延長手続きを取りこの日は終わり。22日午後になり正常化となりました。

紛糾の原因は、このブログが原因です。
結果として、議会審議を遅らせてしまったことなり、市民の皆様関係者の皆さんへお詫びを申し上げます。

この原因は、プレイスに関して、市の担当者に議員の調査活動のひとつとして事前に話を聞いたさい、いただいた未確定の資料を、単純なミスでこのブログに掲載してしまったことが発端となりました(間違いに気がつき、削除済み)。
正式な資料は委員会でいただいたので、この資料を掲載するつもりが、間違えて未確定の資料を掲載してしまったという私の個人的なミスです。

今までにも、議員が持つ資料は、公開して市民のみなさんと共有すべきと考えて、ホームページに掲載したり、ブログやメルマガで発信してきています。この考えから見やすい資料なので掲載した方が良いと思ったのですが、間違えて未確定の資料を掲載してしまったのです。

この間違えて掲載してしまった資料を入手した議員が、なぜ事前に資料を渡したのか、情報を隠しているのではないか、誰に渡したのかと追求。予算審議の時間とは別にして審議が行われました。

市側は、説明し理解してもらうために情報はなるべく出していく方針。議員が誰であれ同じように出していく。事前に説明したとしても政策に変更はない。混乱させてしまったことには遺憾(私が悪いのです)。資料を出したのは6名の議員だが名前は今後のこともあるので差し控える、と答弁しました。

最後は、名前を出せ、出せないとの押し問答になり審議が止まってしまいました。

名前を出さないとの市の答弁ですが、ここで名前を出すとなると、今後、議員が職員に会い資料を出す都度、全てに記録をしなくてはなりません。鳥取県では行われていますが、議員と職員との折衝記録を取ることになります。それはそれでも良いと思うのですが、これは議会と合意が取れていないからではないか、と私は推測しています。

21日になり、関係者と話をして6名の議員の承諾があったので市長判断で公表することになりました。

いろいろなことがおきましたが、私の単純なミスが原因です。
22日の午後からは正常化しましたが、大切な予算審議を遅らせてしまったことは確かです。
これらを考えて、本日付けで予算委員を自ら辞任することにしました。

結果的に、これらで21日の午後になり審議が再開されています。

重ねて市民の皆様、関係者の皆様へお詫び申し上げます。