大丈夫か 関東バス!?

3月6日の朝日新聞に武蔵野市内に路線を持つ関東バスが、時刻表通りにバスを運行しない間引き運転をしていたことが判明し、道路運送法違反で処分されることになりました。
また、体調不良の運転手がバスを運転中に気絶し事故を起こしたことも分かりました。



国土交通省関東運輸局の調べでは、少なくとも44路線で1カ月当たり計約800本も間引き運転をしていたのそうです。
武蔵野市内では、JR吉祥寺駅北口発着の8路線で1日平均10本前後の間引きが発覚しています。

間引き運転をした理由は、渋滞により運行ダイヤに間に合わず待機させてある予備のバスを増発しても埋めきれなかったとしています。

私もバスを利用していますが、時間通りに来るとは信じていません。
しかし、遅れてでも来ると思っていましたので、間引かれていた(運行しなかった)とは驚きです。

今回の間引き運転について、運輸局は道路運送法違反(運行計画違反)にあたり、一部のバスのナンバープレートを一定期間差し押さえる運行停止処分にするとのこと。

武蔵野市内で考えると吉祥寺駅周辺の渋滞が原因であれば、市としても今以上の対策も必要でしょう。

2日には、体調不良の関東バスの運転手がバスを運転中に気を失い玉突き事故を起こしています。
バス運転手さんには、運転を信じ乗客の命を預けているのです。

信じていたことを裏切られたのですから、会社としての信用問題です。

(この情報は、別の記事にコメントいただいた「実は住民」さんに教えていただきました。ありがとうございます)