学童クラブへの障がい児受け入れ4年生へ拡大

3月議会で審議される議案が議員へ配布されました。
いろいろな議案がありますが、この中に学童クラブ条例の改正があり、障がい児の受け入れを現在の三年生までから、四年生までに拡大する議案がありました。



これは昨年に障がい児の受け入れをもっと上級生までにして欲しい、市立に限られている入所資格を無くして欲しい(私立や都立になる養護学校の子どもが入手できない)との陳情が議会で採択されたことにより行政が動いたことになります。

しかし、5年生、6年生はどうするか、との問題もあります。
課題は残されていますが、一歩前進したことは確かです。

ただし、議案なので議会で承認されないと成立しません。

陳情については、下記の記事もご参考にしてください。

障害児の学童(205年3月9日)

障害を持った子どもたちの学童入所 8月22日

障がい児の学童入所、陳情採択で少し前進 12月13日