防災センターに不発弾?

9日に開かれた総務委員会で、防災安全センター等西庁舎(仮称)付近に不発弾が埋まっている可能性があるとの行政報告がありました。



西庁舎増築については周辺に基礎杭を打つ必要があるため、不発弾があるかどうかを磁気探査していました。そのさい、いくつかの場所で異常な磁気反応があり、不発弾である可能性が否定できないとなりました。埋まっている可能性があるのは250キロ爆弾。深さ6.5~7m付近にあるとのこと。
2月3日にデータ解析をしたところ判明したもので、自衛隊や警察には連絡済みとしていました。

今後、二月下旬から三月上旬にかけて掘削作業を行い不発弾であるかどうかを確認。不発弾であることが確認された場合は、三月下旬から四月上旬にかけて撤去作業を行うことになっています。

委員会で質問したところ、中島飛行機があったことから武蔵野市にはまだ不発弾が残っている可能性があるようです。

戦争は終わっていないということでしょうか。
それにしても、落とされた爆弾の処理費用が市というのもおかしいな話です。
詳細は後日。