9条とファルージャ

自衛隊の派遣(派兵?)延期も、もいつの間にかすんなりと決まったようです。
反対派もあきらめムードなのか、今ひとつ大きな動きにはなっていないと感じています。
そんな中、憲法改正の動きが来年1月から始まる国会で審議されようとしています。
何か、不気味さを感じていますが、気のせいなのでしょうか。

憲法9条に関する雑誌形式のサイト「マガジン9条」にリンクを貼りました。
ご興味にある方はご覧になってください。

文化人類学者で環境活動化家の辻信一さんによる、最近の改憲論や憲法9条の活かし方について。
「森永卓郎の戦争と平和講座」では、戦争責任について。
「今週のツッコミ」は、前原民主党代表の米での講演内容と、立川ビラまき逆転有罪判決についてなどのコラムが掲載されています。

ツッコミどころ満載、だそうです

もうひとつ、2004年のファルージャ攻撃を題材とする「ALL SOUL’S DAY」というサイトを見つけました。
Teresa Healyさんの歌をバックにスライドショーが流れるサイトです。

憲法改正は、戦争への道につながっているような気がしてなりません。
あくまでも感覚でしかないのですが、身震いがします。

そんな状況で、今一度、イラクの現状にも目を向けてみるべきだと思いました。
フラッシュプレーヤー(ver.6以上)がPCにインストールされていれば自動的にスタートします。
ぜひ、「ALL SOUL’S DAY」を訪れてください。