むらかみ氏 武蔵野市長に当選

昨日投票が行われた武蔵野市長選挙でむらかみ守正氏が当選となりました。
得票数は下記。

無所属 むらかみ 守正 22,013 当選
無所属 落合 恒 19,698
無所属 山本 あつし 7,461

投票率は44.67%でした。

前市長が後継指名した市の職員と日本各地で政治活動を続けてきた元市議、地域活動も続けてきた都市プランナーとの戦いでした。
また、むらかみ氏には、民主、共産、生活者ネットワーク、社民の支持が付き、無所属市議の応援。

対する落合氏には、自民、公明の推薦があり、前市長を応援する無所属(自民と同じの政治団体は作っている)市議の応援がありました。

山本氏を省くと市議会の与野党が分かれての選挙でもありました。

議会体制として、与党12対野党17 (山本支持1)と少数与党ですので今後の議会運営も苦難があると思います。

とは言え、
7月の都議選に続き、市長が22年間続いてきた土屋前市長の体制から変わりました。
これで、武蔵野市にも新たな時代が来るのだと思います。

詳しくはまた。