気になるデータ 武蔵野市は職員が多すぎ!?

今行われている決算委員会で資料要求したところ、気になるデータを出すことが出来ました。

それは、多摩26市の人口1000人あたりの職員数というものです。
(消防・病院は省く)

武蔵野市ではこれまで市の職員を削減してきた、行革してきたとしていましたが、結果として市民1000人あたりの職員数は多摩26市で最も多いことが分かりました。

武蔵野市は1000人あたりの職員数は、8.62人 で一位

二位 7,94人の清瀬市
三位 7,74人の立川市

武蔵野市周辺では

三鷹市 6,66人
小金井市 7,35人
西東京市 6,93人

武蔵野市と同じ人口規模(13万)で見ると

青梅市(約14万人) 6,12人
東村山(約14万人) 6,59人
多摩市(約14万人) 6,57人

もっとも少ないのは、小平市で5,64人でした。

職員が少なければ少ないほど良いとは言い切れませんが、人件費が財政へ影響することも確かです。

職員(公務員)を減らしていくのか否か。
今まで行革と言っていたことへの評価も今度の武蔵野市長選での争点になるかもしれません。