公立保育園改革評価委員会の報告書

公立保育園改革評価委員会の平成16年度取り組み評価の報告書が出て、今日の文教委
員会で行政報告がありました。

公立保育園改革は、すでに計画書が出来ていて年度ごとにどうするか数字を記載してあります。
評価委員会は、この計画が進んでいるかを評価することが目的ですので、いったい何をどう評価するのか、そもそも必要なのかも分かりにくい委員会です。
委員会自体も非公開ですし、委員をどう選んだのかも不明確でし、保護者(市民)の代表も入っていません。

公立保育園改革はまた、すぐに民営化するのではなく、公設公営のままで経営効率と保育の質を上げることを目的としているのですが、相反する内容を、どうやっていくのか、注目される内容となっています。

今回の報告書では、評価方法については、「抽象度が高く直接評価することが困難」として、具体的な事項が行われたかどうかで判断していました。

この委員会による公立保育園改革の評価に関する市民の集いが下記日程で行われます。

●日時:9月6日(火)午後7時~8時30分。
武蔵野公会堂第2会議室。(吉祥寺駅南口、丸井横)

●内容
市の取り組む公立保育園改革について,その評価を客観的に行い,実効性を高めるために昨年設置した「公立保育園改革評価委員会」が,評価の参考にするために市民ヒアリングを実施します。

さて、改革は進んでいるのでしょうか。
ご興味のある方は、当日会場へお出かけください。