サプライズは市長選

夏休みで高知県を流れる四万十川を息子とカヌーで下っていました。
衆議院の解散も驚きですが、土屋武蔵野市長が出馬することになり、市長選挙までが行われることになってしまいました。
 
小泉サプライズはここまで来たか! との思いです。
 
 
 
都議選、衆議院議員選挙、そして、市長選とホント、タイヘンな年になりました。
 
政権交代をかけた衆議院議員選挙も重要ですが、22年にもわたった政権が変わる武蔵野市長選挙も非常に重要な選挙になります。
 
良い面も悪い面も“個性的”であった市長が変わることで武蔵野市がどうなっていくのか、どうすべきなのかが問われるのだと思います。22年に渡った市政の総括も問われると思います。
 
 
 
今後の流れですが、23日に臨時の本会議が招集されています。ここで、市長の辞職願いという議案があり、議会が可否をすることになります。
 
議案には、何日に辞職すると書かれているので、その書かれている日が正式な辞職の日となります。
おそらく、衆議院議員選挙の告示日の前日、29日付けになるようですね。
  
 
辞職の日から50日以内に投票日を設けなくてはなりませんから、10月9日か16日が投票日になりそうです。
 
衆議院選挙投票日とのダブル選挙になるとの憶測もありますが、投票用紙の発注が間に合わないことや選挙人名簿の確定(衆議院議員と市長では異なる)など実務的な都合でダブルにはならないようです。
 
 
 
 さて、選挙はいずれやってきますが、肝心の候補者はどうなっているのでしょうか。
 
私の知る範囲では今のところ、与党側での動きはないようです。
野党側は、水面下での動きはあるようですが、固有名詞は上がっていない状況です。
 
いずれにせよ、土屋対反土屋との構図が続いきた武蔵野市ですが、次回は土屋市長がいないのですから、この構図にはなりません。
土屋市長が後継を指名してくれば、同じ構図が生まれますが、果たしてどうなるでしょうか。
衆議院選挙の菅vs土屋の代理戦争になってしまうかもしれませんね。
 
 ただ、思うのは、地方行政(市の行政)は地方行政であり国政の政党の戦いの図式とは違うということです。
 
 国政の争点が地方行政に反映されることは少ないのですから、政党の争いではなく、武蔵野市をどうしていくか、が問われるべきだと思っています。
 
 
  
夏休みボケが一気に吹き飛ぶ毎日です。
更新をさぼっていて申し訳ありません。m(_ _)m
 
 
ちなみに、自己都合で市長は退職しても4年間分の退職金を日割り計算した分が支払われるのだそうです。