総選挙…かなぁ

郵政のドタバタで総選挙になるのかもしれません。
選挙に向けてポスターを作るようにとの民主党からの指示も来ていますし、他の市ではすでに貼っている人も多いようです。

5日に否決。30日に告示で9月11日に投票という説を唱えている国会議員もいます。


都議選が終わって一息つこうとしていたら、また選挙かよぉ、と思ってしまいますが、今の政治を変えるには政権交代が必要だと思っていますのでいい機会なのかもしれせん。

で、今日発売の週間ポストや先週発売された週間文春に選挙区ごとの当落予想の記事があり、武蔵野市が含まれる衆議院選挙の東京都18区は、現職の菅直人代議士が有力と伝えられています。
それはそれで民主党の議員としてはウレシイのですが、両誌とも肝心の対抗馬となる自民党の候補者名がないのです。

前回、この18区から出馬した鳩山邦夫代議士は、両誌とも福岡から出馬としていました。
新聞報道によれば、自民党福岡県連会長を務める古賀誠・元幹事長が福岡6区(久留米、大川市など)から党公認候補として出馬するよう要請しているのだそうです。
これに対して鳩山代議士は前向きとか。

福岡6区・久留米市は鳩山の母親の父、石橋正二郎氏の出身地で、ゆかりはあるようですね。
かつて選挙区だった東京2区は、自民も民主も候補者が決まっていること。
18区も、前回は比例の順位が上位という有利な点がありましたが次回は望めないとの思惑もあるのかもしれません。

そにしてもなぁ、と思いますね。
最近まで武蔵野を含む18区内の会合やらイベントに来ていたので次回もガンバルんだろうなと思っていましたから…。
これじゃ地元自民党の人たちはやりきれないだろうな、と敵対する陣営ですら思ってしまいます。

先の都議選で民主党候補をさんざ落下傘候補と批判していたのですから、もし、解散となったらどうするのでしょうか。
地元から誰かを出すのか、それとも、今はやりの落下傘です! として候補者を捜してくるのか…

さぁて、どうなるのか。総選挙。