市長交際費から弔慰金で100万!

武蔵野市在住で武蔵野市名誉市民の丹羽文雄さんが死去されました。
故人の冥福は祈らずにはいられませんが、おかしいゾ! と思うのは、市から100万円という多額の弔慰金が出されていることです。
 
100万円の内訳は、
市長交際費から60万円、
議長交際費から40万円です。
両者ともポケットマネーではなく、税金からの支出になります。
 
武蔵野市では以前も、
荒井初代市長(名誉市民)に300万円
藤元前市長に200万円。
小田稔さん(宇宙物理学者・名誉市民)に100万円
を弔慰金として支出しています。
 
小田さんは一部を議長交際費からですが、ほかはすべて市長交際費からの支出です。
 
5月21日付け読売新聞で報道されていますが、この額について市長は、「(弔慰金に)法的な根拠はないことは承知している。社会通念に照らして金額を決めており、問題はない」としています。
 
社会通念とすればおかしいと思うのですがね。
まずは速報まで。