予算審議で

お隣の三鷹市の17年度予算についての賛否で意見が分かれ、民主系の会派から二人が新会派を作ったとのこと。
お二人とも顔見知りなので、余計にビックリしました。

新会派を作り反対した理由は、増田三鷹市議のblogに詳しいのでご参照ください。
反対討論を読む限りでは、納得できるものでした。

市民農園の利用料値上げなどを理由として予算案に賛成しない会派が、世の中にはありますが、予算に賛成しないというのは、よほどの理由がないとできないと思っています。
それこそ、パフォーマンスが目的となってしまいます。

行政側だって、100%満足できる予算は作れないはず。
限られた予算の中で各分野同士での妥協の産物であり、そのなかで、どうさじ加減を発揮するかが市長には問われていると思います。
そのさじ加減の結果が予算。
市長だって、100%は満足していないでしょう。
満足できるような予算であれば、それこそ大盤振る舞いになってしまうはずですからね。

とかく、なぁなぁで進むことが多い議会ですが、勇気ある行動に拍手!

武蔵野市の場合は、おかしい点があるのですが、賛成できないまでには至りませんでした。
詳しくは別の機会に。