三鷹では小中一貫が

お隣の三鷹市では小中一貫校への基本方針が発表されています。

内容は『[3tkss]三鷹:教育ウォッチング』「広報みたか」3/20号が配布、小・中一貫「基本方針」が公開に詳しいのでご参照を。
リンクも充実しているので、拝借してしまおう。

三鷹市による市民へのアンケートがすでに行われており、市民意見も公開されている。

概要は、これも『[3tkss]三鷹:教育ウォッチング』拝借。
 アンケート「自由記述」部分の回答例
 


武蔵野市議会の17年度予算審議で、小中一貫や中高一貫についての質問がありましが、この時の土屋武蔵野市長の答弁は、
「とかく制度をいじってもダメ。
現状の制度をもっと深めていくことのほうが重要だ。
政治家の自己アピールで制度改革が行われている」
と豪語。
お隣の市への批判にも聞こえました。

ま、そうだけどさぁ、今の制度での問題はどうするのかな、との疑問も残っています。

ゆとり教育や総合的学習の時間をどうするか、との流れの中で、武蔵野市自慢のセカンドスクールは、中学一年、小学五年に加え、小学四年でも17年度から実施されます。

小五の場合は、10日間。
通常の授業を山村で行うだけ、との説明ですが、漁業体験や農業体験で果たして通常授業の代わりなるのか分かりません。

ちなにみ、夏休み削減や二学期制、土曜授業などはいっさい考えていない、今の制度のままで授業時間は大丈夫、との答弁が先の一般質問でありました。

自然体験は良いけど、なんか不安…