武蔵野市のゆとり教育はどうなる?

3月1日から議会が始まりますが、武蔵野市のゆとり教育について一般質問することにしました。

武蔵野市は、ご自慢のセカンドスクールをゆとり教育の申し子でもある総合的学習の時間を使って実施しています。

基礎科目を増やせ、総合的学習を減らせとの流れとなれば、セカンドスクールの時間をどこから持ってくるのでしょうか。

授業時間が足りないとの流れもありますが、10日間も学校を離れてしまうセカンドスクールですから授業時間はさらに足りなくなりますからね。

昨年の某小学校では、セカンドスクールとその代休で15日間も学校に行かない状況でした。
そのうえ、運動会、学芸会や合唱コンクールが重なり、いったい何時勉強するのか分からないほどでしたから。

 


一般質問は、4日の16時過ぎか7日の10時頃となりそうです。
 インターネットでライブ中継が行われますので、
 お時間のある方はご覧になって下さい。
 下記サイトからご覧になれます。
 http://www.city.musashino.tokyo.jp/assembly/chukei_index.html

 さらにお時間のある方は、市役所8階の本会議場で
 傍聴ができます。
 
 
 私の質問内容は下記。
 
 1:教育委員会制度の課題について
 2:本市のゆとり教育について
 3:自治体としてのコンプライアンスについて

 詳しい内容は下記にあります。
 http://www.y-kawana.jp/gikai/0603situmonnyotei.html