武蔵野市の次世代育成支援対策

武蔵野市の次世代育成支援対策推進法に基づく計画が明らかになりそうです。

1月15日付け市報に掲載されています。
2月1日に公表、2月15日までに意見を募集します。

これまで議会でも、どのような内容にするのか質問がありましたが、旧来からある「こどもプラン武蔵野」がこれに当たるとして、内容や改変については明確な答弁がありませんでした。

「対策」なんて言葉を入れている段階で、次世代を真剣に育成しようとしているか疑問に思ってしまいます。
育成支援法とかにして、育成するんだ!との方向をはっきりしたほうが良いと思います。


市報に出ている概略は下記。
具体的な内容はまだ不明です。

概 要
《計画の背景と目的》
 核家族化、近隣関係の希薄化など、子育てをめぐる環境の変化により、地域や家庭の子育て力の低下、親の育児不安が高まるなどの状況が生じています。市では、子育て施策を総合的に推進してきましたが、次代を担う子どもと子育て家庭に対する支援策をより一層充実させます。

 計画の基本的な考え方
(1)子ども自身のニーズを重視する:子どもの幸せを第一に考え、子どもの利益を最大限に尊重する。
(2) 家族の絆(きずな)を深める:子どもと親や家族との愛情による絆の形成を尊重する。
(3) 社会全体で子育てを支援する:家族はもとより地域、NPO、事業者、行政など社会全体が、それぞれの役割を担いながら緊密な連携を図って子育てを支えていく。
(4) 体験を重視する:子どもたちが多様な体験(生活体験・自然体験・社会体験)を重ねることができるよう取り組みを進める。

【参考】
武蔵野市のサイト

次世代育成支援対策推進法

行動計画策定指針

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