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最幸都市へSwitch ON!

みんながみんなでHAPPYになる 武蔵野市に!

武蔵野市議会議員

川名ゆうじ

議会運営委員会委員長
文教委員会
現在3期目

議員活動
ローカルマニフェスト推進地方議員連盟事務局長/市民と議員の条例づくり交流会議運営委員/原発のない社会をめざすグリーンテーブル事務局長
市民活動
NPO 多摩住民自治研究所理事/三多摩学童保育連絡協議会副会長/桜野地区青少協地区委員/元桜野小PTA校外部長、広報部長/都営境5丁目アパート自治会副会長/元武蔵野市学童クラブ連絡協議会長/元武蔵野市保育問題協議会副会長

趣味
たき火(自称タキビスト)、キャンプ、オートバイ、旅、読書
性格
現実的な理想主義者
経歴
武蔵野市立境北小(現在の桜野小)、二中卒、東亜学園高校、東放学園放送芸術科卒/アウトドア、パソコン雑誌、環境問題関連のフリーライターから市議へ

3期12年でやってきたこと
食育重視の中学校給食実現/桜野小で自校式給食/市民参加の拡大/ツイッターなどでの情報発信激増/市民と行政の意見交換実現/保育園、学童クラブの保育指針作成、質向上/学童クラブの土曜開所、障がい児入所拡大/幼稚園への補助拡大/保育定員大幅増/認可と認可外の保育料格差是正/市民の課題解決へ図書館基本計画作成/観光推進機構で商業支援/ PPS による電力購入/再生可能エネルギーの拡充/いち早く自ら放射線測定/障がい者の雇用拡大/補助金見直し/予算の透明化/オープンデータへの取り組み/市情報の発信力激増/特養に市民優先枠/市内生物の多様性調査/ 100 戸以上のマンションに公共施設義務付け/ふるさと歴史館への事業計画明確化などなど

あります!議員力

最難関の1級合格。議会質問は12年間毎回欠かしていない唯一の議員。毎回、政策提案を続けています。

伝えてます!情報力

ブログツイッターfacebookなどで議会や市政情報をウルトラ発信中。自治の主役は市民。そのためにも情報は不可欠。まずはご覧ください。中身で勝負。

変えてます!議会

議会の機能、議員の仕事、市民との協議の場をつくる議会基本条例の検討を議会運営委員長として進めてきました。次は条例の制定!

やめます!うるさい選挙カー

選挙カーには税金が使われています。選挙期間1週間で最大24万6050円が候補者に支払われます。狭い武蔵野市内を30〜40台の選挙カーが税金を使って走り回るとウルサイだけでなく環境にも悪影響。税金の節約のためにも市議会議員選挙で選挙カーは使いません。(車のレンタル代=10万7100円、ガソリン代=5万1450円、運転手代=8万7500円の総計。法定の最低得票を得た者)

なくしてます!税金のムダ

税金が効果的に使われているか。目的が正しいかを事業仕分け人として厳しくチェック武蔵野市だけではなく他の自治体でも活躍。

基本姿勢

早大で議会改革のプレゼン

民主党武蔵野市部の基本政策

市民の元気力アップ!

協働を進めます!

行政のムダは許しません!

暮らしを守ります!

ワクワクする武蔵野市にします!

重点政策1

  • 待機児ゼロ、子ども施策からコミュニティへ!
  • 健康寿命を延ばす!
  • 武蔵野市から脱原発!
  • 武蔵野市民遺産をつくる!
  • 機能・行動力倍増、市民参加できる議会改革!

重点政策2

  • 自転車の安全ルール徹底!
  • ペットの殺処分ゼロ 地域猫や老犬ホーム支援!
  • 5ミリオンハウスで身近に多くの居場所!
  • 児童館機能を全市に!
  • 無駄な道路をなくす! 外環ノ2は不要!
  • 身近なところから緑化で武蔵野を森に!
  • 再生可能エネルギー、省エネをもっともっと増やす!
  • 図書館を知識の銀行に!
  • 学童クラブの時間延長、指導員の正規化で質向上
  • 新しい時代の社会教育!
  • オープンデータで新しい自治!
などなど。詳しくはwebで!

ウルトラ凄い情報力、政策力

北川正恭元三重県知事と行財政、議会改革を進める

(ほぼ)毎日更新 川名ゆうじ ブログ

議会や市の情報は私のブログで知ると言ってださる方は多いですね。自治の主役は市民です。情報から一緒に考え次へと行動したいと考え発信しています。その情報に「消滅可能都市」もあります。

ネットを活用し市民の声をダイレクトに議会に伝えます

第一回武蔵野市民アンケート 吉祥寺駅南口の再開発、高層化規制について他

第二回武蔵野市民アンケート 児童館の廃止について 他

アラスカのオーロラ取材

アフリカ・ナミビアでキャンプ

南米・パタゴニアをトレッキング

突撃インタビュー

なぜ市議に?

基本的に遊んで暮らしたいのですが(笑)、おかしなことに目をつぶらず普通に正しいことを実行することで、武蔵野市を最も幸せを感じられる都市にできると実感しているからです。私が市議になって3期12年。武蔵野市はよくなってきました。でも、まだまだ。新たな段階へスイッチをオンにしないとなりません。武蔵野市がより良くなれば日本もより良くなりますよ。

スイッチとは?

ひとつは、発想を変えることです。海外を旅してきて、少しだけスローに暮らすことで地球環境も政治も可能性が広がることを体験してきました。ほんとうに必要? 少し不便でも大丈夫じゃない? と考えることで税金のムダをなくし必要なところへ配分できます。

これからは?

福祉予算が増えますが税収は増えません。何かを縮小しなくてはなりませんが、行政や誰かに任せてはダメ。市民がみんなで、必要か不要か。他にやり方がないかと考えることが必要です。それがコミュニティにもなります。そして、議会こそが先頭にたつべきです。議会改革を進めてきましたがさらに進めないとなりません。

法政大で市民と議員のワークショップ主催

世界最南の街、プエルト・ウイリアムズの子どもたち

棚田トラストで田植え

武蔵野市が消滅可能都市?

武蔵野市が消滅可能都市?

「消滅可能性都市」とは、子どもを出産することが多い20〜39歳の女性人口が2040年までに50%以下に減る自治体のことです。女性が少なければ、出生率が高くでも子どもの数は少なくなり都市が消滅するとの考え方で、都内では豊島区が指摘され東京も他人事ではないと話題です。多摩地域では武蔵野市がマイナス47%と最も少なく、50%の「消滅可能性都市」まであと少しでした。最新データで武蔵野市が独自に再調査をしたところ、マイナス17.5%となり「危機」は遠のいています。桜堤などで大型マンションが建設され子育て中の若い世帯が増えたのが理由ですが、危機感を失ってはなりません

30年先を考えれば子ども?

「武蔵野市の将来人口推計によると、30年後の平成57年には65歳以上の老齢人口は現在の29,676人(21.5%)から48,338人(33.1%)に増え、15〜65歳の生産年齢人口は、92,973人(67.2%)から83,791人(57.4%)に減ります。15歳以下の年少人口は、15,601人(11.3%)から当面微増しますが平成49(2037)年には12,909人(8.9%)まで低下します。今の子どもたちが転出しなければその後、微増と推計していますが、そうなるでしょうか? 市民意識調査を調べると、子育て環境がに良くないことから転出したいという人が増えているのが気になります。今よりも子どもが増えてもらえる政策が必要です」

高齢者政策は?

「介護保険を使う方は約2割です。必要な施設整備だけでなく、いつまでも元気で健康で生活できる政策を重視すべきです。スポーツや学びの場、社会とつながる仕組みを増やすことです。テンミリオンハウスがありますが、規模は小さくていい。費用も半分で良いから身近にたくさん広げるべきですね。元気な人が困った人を助けるサポートや地域活動を地域通貨と結びつけること地域の元気力も上がります。他にも武蔵野市民遺産を提案しています」

武蔵野市民遺産?

「世界遺産の武蔵野市版ですが、遺跡や文化財にならないまでも、昭和に建てられた小学校の校舎や団地、商店、家屋。あるいは食べ物、アニメ化された作品の舞台など暮らしに根付いている記憶を市民委員会が認定し写真やビデオなどで保存していく考えです。費用はさほどかかりませんし、市民の皆さんが記録を持っていますから、集めることでもワクワクできると思いますよ。ワクワクできることは幸せにつながるのです」

脱原発はどうやって?

写真左:グリーテーブルで南相馬市視察。桜井市長と意見交換 写真右:壊滅寸前だった福島第二原発視察

100人弱の自治体議員とグリーンテーブルという原発のない社会をつくるためのネットーワークを主催し視察や政策研究をしています。民主党の幹事長、政調会長と直接話し、代表選挙でも要求して民主党の政策に原発ゼロを入れ込みました。国まかせではなく自治体からこそ進めなくてはなりません。

私達も仲間です

自然が好き、人が好き